なんでもウンチク独り言
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 佐賀 ベタ SAGA し の旅 

佐賀県の入り口でいきなり・・・ベタ


金立というPAで旨いもの発見!!
(あのう・・・きんりゅうと読みます)

佐賀へ向かって一路高速を走ると、鳥栖ICが見えてきた。ここは十字架になってる九州の高速道路の中心地である。
おぉ、いきなりベタ!
 サガンクロスというらしい。

う〜ん、先が思いやられる・・・・・・と期待はすでにMAXへ。

途中PAに寄ると、とってもいい匂いが!
おっ豚バラの串と焼き鳥です。

なんか写真になるものはないかとPA内をうろうろしてると北の山に神社??を発見。これは望遠レンズの出番だと、さっそくレンズ交換して覗いてみたが別になんということもなく、新たなターゲットを探すことに・・・・・・・

  つまらん・・・・

ところが、

 いいもの見っけ!!

原画希望者はメールを・・・笑
おぉぉ!!

可愛い!!!



望遠レンズ持ってて良かった〜

そうなんですよ、この日のために
望遠レンズをタイ米大枚叩いて
買ったというものです。(殴!)



街中に川が流れ癒される道がある
さて佐賀の街中へ来たところでガソリンを補給することに、愛嬌(あいきょう)通りという愛嬌のある?通りを通っているとガソリンスタンドを発見・・・ん?

 注:愛嬌=あいけい と読むらしい。

普通ガソリンの種類は「レギュラーとハイオク」ですよね。ところが佐賀には「英会話とドイツ語」という種類のガソリンがある?のです(写真:上)

驚きです。しかし通り過ぎて振り返ると「フランス語・ロシア語」・・・なんじゃそれ。
結局、ガソスタが倒産?した跡を外国語教室に改装したらしいのです。驚かすなよなぁ。

謎の館・・・・・・・
・・・・これは面白い街だぞ・・・・・

車を降りて、街中に流れる川沿いを歩くことしばし、面白いものを発見!「男の館」と書いてある。もしかして・・・ス○リップ劇場?橋にたたずみノラ猫を抱く怪しいオジサンに聞くことも躊躇したんでスルー(汗)

さてその路を通り過ぎて、今度は変な看板を発見したんだけど、これは「ザ!看板コーナー」に譲るとして割愛しましょう。

そして、ちょっと目をひく建物の陶器店を見て撮影してたら店の人が出てきて「見ていきんしゃい」と声をかけてきた。

 もてなされたコーヒーのカップと同じ物を
 陳列棚で発見。ウワッ!6825円だよ。

ちょうど有田焼きもフェアでやってるということなので「目の保養だけしかできませんがいいですか?」と入店。

そして偶然にも気に入ったものがあり、その絵柄が取引先さんのトレードマークでもあり、日頃の御愛顧に感謝ということで急遽購入することにしました。(宅配で送らせてもらいました)

しかし、ここで「大阪商人?のやまちっち」は得意の値切り作戦を決行!
おじさんは僕の話に「もしや今後大きな商いに繋がるかも・・・」と勝手に解釈し?必死で2回に渡る値切り作戦に電卓を叩いてくれました。
 しかもコーヒーのおもてなしまでも・・・よほど大きな商いになるかも?と勘違いしたようです(笑)

ここにもベタが・・・

さて昼食です。やはり佐賀牛♪

ぶ厚いステーキ
 
佐賀牛のお店。JAの直営店で人気が高いようです。しばらく待合室で待機・・・そしたら見つけてしまいました。

  味にサガ(差が)でる佐賀牛

はいはい・・・・ここにもベタが。
佐賀の人ってベタが好きなの?

それを目ざとく見つける習性、自分の悲しいサガに落ち込む・・・わけはない(笑)


ん〜、牛なのに馬(旨)かった〜などとバカな事を言いながら、オッサン2人は福岡空港に向かいます。

途中サッカーボール風のガードレールを発見し、サッカー=サッガー?などと笑っていたら、こんなバスが横に・・・長崎の海星高校サッカー部。
なんというタイミング!!

なにから何まで ベタな街。楽しい!
 風土=フードとベタる食品売り場

 
 
 そして壊された自販機を見て。。。。

う〜ん・・・ここにもベタ感染
福岡県に入ってもサガベタの影響か、こんな名前を見つけ・・・・・


やっと飛行機に間に合うように空港に到着しました。見送ってくれたK君、いつもありがとうございます。

北では白。。。。博多では赤なのね。
そして、空港内の売店で

「白い恋人」というチョコ?を北海道とかで見たことはあったのですが、
ここでは「赤い恋人」・・・・
なんと明太子こんにゃくです。

う〜ん、福岡空港までベタ汚染が広まっているとは・・・・・恐るべし九州。
 
2006.04.30



 それ御自宅ですか? 
車に乗って信号待ちしてました・・・・前の車に何か貼ってる。

ステッカーかな?とよく見ると・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
ウワッ!それって木製の表札じゃん!!!(流行してるん?)
驚きました、ちゃ〜んと山田
姓を彫ってあるんです。


(仮名で山田さんとしました)
よくスーパーマーケットなどの駐車場で自分の車と間違えて他人の車へ
乗り込んだとかいうような話を聞くことがありますが、これなら間違うことは
ないわけで名案だと・・・・・いえいえ、僕には絶対納得できません。
何を考えて表札をつけているのやら・・・・やはり上記の理由?
それとも「これはうちの車だぞ〜」と自慢しているの?

う〜ん、不思議だ〜としばらく後ろを走っていましたが。

あ!そうや・・・でも・・・まさかな・・・・・

そうなんですよ。まさかとは思いつつ前はどうなっているのかが気になる。

ということで、なんとかななめ前方に出てバックミラーで観察。

 うぅ・・・・ 同じものが



    ありました。




注:これはフィクションではありません。

 前回に続き、色々な世間を映し出すバックミラー大活躍。
 テクマクマヤコン(古っ)



 なんの為の取り締まり? 

拡大すると・・・・ 
交差点付近で時々見かける風景です。お世話になった方もいるのでは?
偶然、駐車場で待ってるときにバックミラーに写ったものです。
ここは信号のない見通しの悪い裏路地の交差点です。確かに一時停止を
しない車やバイクが多く、危ないと思うことのある交差点です。
先にパトカーを見つけた人は、慌てて一時停止する人もいますが、全然
気にせずに平気で通過して捕まる人もいます。

しばらくすると獲物がひっかかりました。いっちょあがり〜?

取り締まりについてウンチクを語りだすと不平不満がとめどもなく出てきて
収集がつかなくなりそうですが、何の為の取り締まり?って思うやり方は
いただけませんね。
このケース、違反者がいれば警察がいても無関係に事故は起こる。
違反者を待つ=事故が起こるのを待つ・・・・・・と同じです。
事故を
未然に防ぐ為ではなく、違反者を捕まえる為の取り締まりです。


確かに交通違反の反則金は国家予算であらかじめ決められており、
警察はそのノルマを達成しないといけない・・・それが仕事となっているのも
わかるんですがね・・・・・・

あくまで事故を未然に防ぐことが第一前提として欲しいものです。
理想をいえば、まず街頭指導、警告、そして取り締まりと段階を追った
やり方じゃないでしょうか?(え?それじゃノルマ達成は厳しい?)

時に罠にはめるがごとき取締りを見ます。違反をさせるように煽る行為は
やめていただきたい。

以前、覆面パトカーに後ろにつかれ、こちらはその異様な車間距離ですぐ
わかったので、じっくり制限速度で引っ張り最後は横に並んでニヤリ〜と
笑うとくやしそうに猛スピードで去っていきました。追いかけて速度違反で
検挙してやりたいところでしたが(笑)

ま、お仕事も大変でしょうが余り汚い取り締まりは余計に嫌われますよ〜。
 



 新春初うんちく 「さすが讃岐人」 
 
  2006年1月1日、新年あけましておめでとうございます。

さて一発目は、大晦日に見た「さすが讃岐人」というお話を・・・・・・

讃岐うどんコーナーに紹介している琴平町の製麺所「かわむら」での話。

朝9時過ぎに、あてもなくウロウロしてたら住宅地の中に「かわむら」発見!
まだ開いてないな、と一旦通り過ぎたものの気になって引き返してみた。
そして店の中を覗くと、のれんは出してないがやってるやってる。

そこで入店してみると・・・・・・・・
「きょうは年越し予約の玉売りしかやってないんよ、でも釜からもうすぐ
 あがるから、食べる分が取れたら食べて行きますか?」と言ってくれた。

なんと有難い優しい言葉ではないか、中でせっせと働く大将は笑顔で
「今日で今年も終わりやね〜」と失礼な私に話しかけてくれる嬉しいねぇ。

そして待っていると地元のおじさんが(予約していたうどん玉を買いに)登場!
おかみさんが「ここで食べていきなさる?」とおじさんに聞いている。
するとおじさん「さっき家で食べてきたからいらんよ」と言ってます。
 ふむふむ・・・やはり讃岐(香川)では、日常に当たり前のように食べてるんや(笑)
そして待つことしばし、失礼な客にうどんが運ばれたのを見たおじさん、
「やっぱり食べていこうか」  食うんかい!!(家で食ってきたばかりやろ)

さすが讃岐人、行くところ行くところで「うどん」をお茶代わりに食ってる。

善通寺の友人いわく、香川県人は「年越しそば」を食べる人もいるけど
「年越しうどん」を食べる家庭が多いそうで、妙に納得した大晦日でした。

 
<かわむらさんちのうどん豆知識>
実は「かわむら」さんのこだわる純生麺とは、添加物を一切加えない、ほとんど手作業で
作り上げるうどんのこと。ソフトでコシのあるのどごしのよさが特徴。
そして銀座の某店では、「かわむらさんちのさぬきうどん」としてメニューに載っているとか。
ここの常連客が、某フレンチシェフにお土産として贈ったものをシェフが一目惚れして、
店で使いたいと連絡が入ったらしい。

プリプリの麺見たら食いたいわなぁ。
  
今度は営業時間に伺うからね
 
  
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