食ネタ図鑑へようこそ
 
噂の商品「おでんの缶詰」 
(いただき物)

from 東京izuponさん
家に帰ると宅配が来ていた。あら?
なんやろ〜、もしや爆弾か!?

おぉ!当ホームページ常連の美女
izuponさんからではないか。
やはり僕に気が・・・・・ナイナイ(汗)
とりあえず開けてみると、なんと!
「おでんの缶詰」だったんです。

知識としては知っていたのですが、
見るのは初めてです。
食べ方は、そのままでもOKですが、
鍋にお湯を沸かして缶を入れて
暖めると美味しくいただけるとの事。

さっそくやってみました。そして
開けてみると・・・・・ホントにおでん。

こんにゃくに1本だけクシが刺してある。
これは箸がなくても、このクシを使い
全部食べられるという配慮らしい。
なるほどアウトドアでも大丈夫ですね。

さて味見です。
・甘口ですが、出汁も飲めます。
 味もまずまず美味しいです。
・缶入りだけに味が染込んでます。

しかし、それだけでは済ませない私。

おでんとして単品で食べるもいいが
出汁も活かした食べ方ないかな?

そう考えて思いついたのが うどん!

さっそく冷凍うどんを温めて麺に
おでんを出汁ごとぶっかける・・・。

いいじゃないですか、見た目もOK。
お味は??結構いけます。これに
七味をかけて引き締めると更に味は
良くなりました。

簡単な食事として充分に使えます。
名づけて「うでん」いや「おどん」
う〜ん、名前で美味しくなくなりそう。

ぜひ皆さん、一度お試しください。


やまちっちオジジなる(オリジナル) おどん!?
最後にお約束の一言: izuponさんってええ人やわぁ〜♪
 
非売品「とうやくさんく の うどん」 
(とうやくさん宅 の うどん)

in 高知県夜須町

じゃじゃ〜ん! この色とツヤ見てくださいな。

とうやくさん、うまく茹でて仕上げたでしょ?
 
実はこれ、いつもホームページのうどん掲示板に来てくださる「とうやく」さんの
作った「手打うどん」なんですよ。

極秘シンジケートを通じて私の手元に届きました。
 実は職員を介していただいたのです・・・・とうやくさん、ありがと〜〜(^o^)

普通麺太麺醤油ぶしゅ柑のセットです、茹でる時間の目安も書いてあり
ほんとに細かい配慮ですね。

さっそく自宅でいただくべく、そそくさと帰宅して準備にかかります。
自宅で一番困るのはガスコンロの火力の弱さです。できるだけ大きな
鍋にたっぷり水を沸かして、いざ茹でにかかります。

7分・・・麺の中心3割が生です、10分・・・中心2割が生です。そうめんなら、
ここで上げるといい具合に仕上がりますが、うどんはまだです。そして14分
経過、いい感じになってきたのでザルに移して、釜揚げうどんとして半分とって、
残りは水でしめます。

途中の味見も楽しみのひとつ、いい塩梅・・・実にいい塩加減です。きっと
試行錯誤してこの加減に行き着いたんでしょうね。この時点では、柔らかめの
麺になるように寝かしの時間も考えてるんやろうなと思いました。
得てして僕のようなシロートがやると固い麺になりがち。こんな風にしっとりと
させるのは意外と難しい
のです。
せっかくのうどん、茹での段階でぶち壊さないよう付きっきりで見張ります!

11分経過

さて試食です!

釜揚げしょうゆうどん。水で〆ないのでふわっとした食感が得られます。
柔らかな心地よい歯ざわりの最後にプチッと切れる麺・・・・よくできてます。
噛むにつれ小麦の味わいも出てきます。次回は釜玉にしようっと!

次に水で〆て冷やした醤油うどんです。きゅっとした歯ごたえとプリプリと
はじける麺が味わえます。茹でる火力のせいで外側と内側の弾力差(コシ)
の違いを大きく仕上げることができなかったのですが、それでもまずまず
いい感じの歯ごたえができたと思います。これは次回冷や熱かけでいこう。

しかし、どこのうどん屋でもない「とうやくうどん」ブランドですよコレ。
失礼ながら正直こんなに完成されたうどんとは思ってもみませんでした。
このまま「うどん屋」を始めても充分通用する・・・いえ流行りますよ。
マジ あそこの駅前で うどん屋しませんか?(笑)
素晴らしいです。とうやくさん、ごちそう様でした。
   (あ、忘れてた・・・・とうやくさんって、ええ人やわぁ〜〜
 
とうやくさんのBlog 何でも、を突っ込みたい! にも訪問してみてください。
 
「マヨネーズらーめん」 
in 高知県高知市 (屋台:おはなはん)
高知にマヨネーズラーメンなるものがあると
聞き、さっそくレポートをと思っていながら、
なかなか行けず・・・・・そこへ特派員を自ら
かって出てくれた方がいました。

そうです、麺通の間で知る人ぞ知る、あの
西尾むしゃしさんが今回取材をしてくれまし
た。さっそくレポートをもとに私のページを
充実させる、まさに他力本願のこの企画♪
[むしゃしレポート]
マヨネーズラーメンin「おはなはん」屋台。
営業時間夕方9時頃〜早朝5時頃まで、先日やまちっち
さんの掲示板に、マヨネーズラーメンがあると聞き行って
きました。
追手筋の道路を挟んで北側(中央公園の北側)の屋台の
ならんでいる一番北に店はありました。店内のメニューを
見ると普通のラーメンに加えて、マヨネーズラーメン600円、
ありました。
すごく感じのいい奥さんに話を聞くと、最近東京や徳島など
からよく取材さして下さいと来る見たいです。うわさのマヨネ
ーズラーメンは見た目は「とんこつラーメン」の油が浮いてい
る感じで食べた感じは「バターラーメン」のような感じでした。
ダシは普通のラーメンと同じダシを使っているので、以外と
あっさりして良かったです。
なるほど、うちの特派員頑張ってくれました。
(おぃおぃ・・・いつの間にかうちの・・・になってるし)
ってか、西尾むしゃしさん感謝です。取材費は
とりあえずツケでお願いします。(汗)
ちなみに比較用に普通のラーメンやとんこつ
ラーメンなどの画像も送っていただきましたが、
とりあえず「とんこつラーメン」を右に→

そして、これが

「マヨネーズらーめん」なのだ!

 うわっ!ギトギトしてる〜〜。でも意外とアッサリしてる・・・・らしい。
 
限定物「撃」 という名のお饅頭
in 一般民間人お断り某所

  
なんと自衛隊内限定の饅頭があるのです。見ての通り包装紙は戦闘機や戦車やミサイル?などの写真があり、周囲は迷彩服の柄です。
いかにも子供ウケしそうなお菓子といえましょう。

「隊長!これがうわさのであります。」
とキャッチコピーもあり、ふざけてるのか大真面目なのかわかりませんが、初めて見ました。

誰が企画して作ったものかは、防衛庁に聞いて見なければわかりませんが、その勇気がありません!
防衛庁の会議ではこういう企画物の作戦ばかりを練っているのでしょうか?まさか・・・・笑

しかし・・・・・絶句しながらも、とにかく味をみてみないと、興味深々。
あなたも自衛隊に入隊して「撃」をお土産に・・・・・。
1個づつ包んである。
この包装が可愛い〜。

割ってみるとこんな感じ。
食べてみると・・・・・・

ごくフツ〜のお饅頭(汗)
  
  全員、撃に 敬礼!
 他にもいろんなものがあるようです。ご参考に http://www.parfait.ne.jp/~namachan/mre/kouhou.html
  
友人が作る「ピュアトマト」 惜しくもTV出演ならず
in 高知県吾川郡仁淀町(旧:吾川村)
  TVどっちの料理ショー(8/18放送)で特選素材に選ばれた高知のてっぺんトマトを
 皆さんはご覧になったでしょうか?
 高知県と愛媛県の県境に近い山の上で作っている、いわゆるフルーツトマトが一躍有名に。
 ここで私の元同僚が脱サラして仲間と一緒にトマト栽培をやってるので、今回見学に行って
 きました。快晴の気持ちの良い気候の中、国道をはずれ一路お山のてっぺんへ・・・・・
 
いきなりこんな怖そうな場所       目指すは頂上頑張れ My Car
 
 ところが、場所をハッキリ知らないまま出発したんで、どのあたりの脇道へ入ればいいのか
 全くわからず、行き当たりばったりな性格の野生の勘でここと思う場所から曲がってみた。
 わからなくなったら電話すればいいし・・・・・と登ることしばし、だんだんと道が狭くなりヘア
 ピンカーブの連続です。だんだんと不安になってきました。するとまた分岐点です。ここで
 電話をして聞こうとすると・・・ぎょ!!!圏外。仕方無しにイチかバチで選び走ります。
 しばらくすると工事中です、休憩中のおじさんに「トマト作ってる所はこっちですか?」と聞い
 てみると「あの向こうのほうだよ」と。良かった〜正解・・・ところが更に狭い道となり不安が
 募る。また分岐点に来て、ここでやっと携帯の電波が来てたので電話する。
 そしてそこから約10分ほどで無事に到着。「よく当てずっぽうでここまで来れたね」と変に
 感心されました(笑)   実は途中からバッタがガラスに乗っかって案内してくれたんです(笑)
 
フロントガラスのバッタ君に案内されて    トマトハウスにやっと着きました〜!
 
 下の写真中央に見えるハウスが先日TVで紹介されたハウスです。てっぺん・・・・・じゃない。
 こっちの友達のハウスのほうがずっとてっぺんなんですけど〜〜。
 
TVで紹介されたハウスが下に見えます    まだ青い実ですがきれいですね〜
 
なんとハウスは温度管理も自動       収穫したトマトです、おいしそう〜       
 温度が上がると自動的に霧を吹き温度を下げます。また屋根も自動で開閉するそうです。
 ハウスは野球グラウンドほどあり、とても広い所でした。アルバイトのおばちゃん達が作業
 していました。色々とウンチクを聞きながら、とり残したトマトをつまみ食い!目的達成だ!
 
 実はどっちの料理ショーの取材は、ここのピュアトマトも有力な候補になっていたんです。
 ところが色々と訳ありで(このトマトが一番だと僕は思うが)あの山の下のほうにある畑の
 てっぺんトマトが出演となったようです。
 しかしメディアの影響って凄いね、ネット販売ではボッタクリ価格もあります。みなさん通販で
 買う時は、複数のネット販売店を比べることをお勧めします。同じ所の物なのに3倍ほども
 価格差があったりしますからね。
 
  *家庭消費用なら少し見た目の悪いハネ物が安くてお勧め!もちろん味も同じです。そんなトマトが欲しければ
    メールください、取り次いであげますよ。(もちろん友人価格でボッタクリなしです。ただし納期や量などご要望に
    お応えできない、また取次ぎを終了する場合もありますので御了承ください)こちらは商売ではありませんので。

 
 
佐賀牛「仙匠」 最高級の味を体験
in 福岡県福岡市中央区大濠
 はい、今回は贅沢に行ってまいりました。実は過去3回も佐賀県に行きながら未だ一度も
食したことがない「佐賀牛」のレポートです。
多くの方が予約して来る店のようで、気持ちだけは1ケ月も前から予約していた私は突然に
開店時刻から一番に乱入!

「ご予約はされてますか?」の問いかけにキッパリ「していません!」(なんと乱暴な・・・)
それでも幸いにして入店を許されて無事に佐賀牛にありつけることとなりました。

とりあえず「すき焼きコース」を選択し「ついでにステーキ1枚焼いてください」と贅沢に注文。
(ついでと言うわりには、そのステーキのほうが値段高いし・・・・・)

コースは「牛刺し」、「ホホ肉のソテー」、「すき焼き」、「ライスorきしめん」、「デザート」、
そして「コーヒー」となっています。あ、そうそう、ついでの「ステーキ」もあったし(笑)

ホホ肉のソテー

メインのすき焼き(やや厚切り)

お店の外観です。 帰りに撮影(夜)

ステーキ (きゃ〜!すてーき)



<牛刺し>

柔らかいけど、基本的に脂は体温では溶け
ない、話のネタですな。良い肉だけど本当に
美味しいとは言い難いですね。
(肉は加熱すると脂の旨味が出ます)

<ホホ肉のソテー>
弾力がありながらも箸で切れる柔らかさ。
正直言うと個人的にはホホ肉は苦手(汗)
 
<すき焼き>
やや厚めにスライスされた肉はサシが
綺麗な模様で入っており柔らかい。

牛刺し・・・・ピンボケでごめん。
  お姐さまがつきっきりで焼いてくれました。地鳥の黄身の濃い卵を溶いていただきま〜す。
  「どうですか?」・・・「ん?タレが甘めですね」(ハッキリ言うなよ、オイおっさん)
  「ええ、うちは甘めのタレで召し上がっていただいてます」
  「なるほど、お肉が柔らかくて美味しいですね〜」(ほっ、なんとかフォローしました)
  「ありがとうございます」とお姐さん笑顔。

  <ステーキ>
  130gのサーロインです。比重が重いのか?意外と薄い・・・・ではいただきます。
  焼き具合を聞かれた時「ミディアムレアで」とお願いしていたのですが・・・見た目はオッケー
  しか〜し!口に入れると中がまだ冷たい(ぬるい)のでは?
  悪いけど焼き加減がイマイチです。薄いのに中がまだ温まってないのです。う〜む・・・・・
  (両面をさっと強火で焼き、極弱火にしてから、もう少しゆっくり加熱して欲しかった)
  そしてスジが1本だけですが口に触ります。(ぜいたく言ってごめんなさい)
  肉質としては良いほうですが、間違いなく特選の極上佐賀牛・・・・・・のはず。

  いやぁ、贅沢してきました〜・・・・・・って、あれ?誉めてないじゃん。
  いや、充分美味しかったですよ、ホント。
  あれ?おかしいな・・・・読み直したらホント誉めちぎってないし・・・。
  あれ?なんで「こりゃ旨い」のコーナーに載せてないの?あれ??????

  [お断り]
  美味しかったですよ。ただ私の個人的見解ですので、個人の好みということで・・・・・
  お許しください。決して決して否定してるんじゃありませんから〜。
m(_ _;)m

  どうも庶民には過ぎた味なのかも知れません。100g250円ぐらいが私には似合ってる?(滝汗)
 
 
「ころしのカレー」とは・・・・
in 福岡県早良区(佐賀県三瀬トンネル方面の山中)

 
 インターネットで検索すると出てくる「ころしのカレー」を検証しに行ってきました。

 ある程度、予備知識を仕入れていたのですが「殺しのカレー」なるものを実際に食して
みたかったというだけの理由でまたまた九州までやって来ました。
佐賀県に向かう福岡県早良区の山道を走っていると・・・・あ、あった!看板。
確かに存在していました。
店名はリトル・インディアンですか?ずいぶんと可愛い名前ですが、上にはオドロオドロしい字で「ころしのカレー」と書いてあります。

よし、もう少しだと胸を躍らせながら、その後驚く展開になることも知らない私は店に向かうのでした。

橋のたもとに看板発見!渡るとすぐに店がありました。なるほどインディアンっぽい飾りが店のまわりに沢山あります。

山中の田舎に派手な店構え

「カレー界のニュゥフェィス」
カレー界のニューフェイスですね。

トンネルのような入り口です。
しかしこの写真にとんでもない
ものが・・・・・・・・・・・・・
驚愕!

ころしのカツカレー(辛さ7倍)
 さて店内に入ると穏やかな声で老夫婦?が「いらっしゃいませ」と挨拶してくれました。
店内には4人の家族連れが1組だけでした。空席を見回して行こうとすると、おじさんが
「そこはちょっと・・・あそこにしてください」と座席を指定、言われるがままに先客の隣の
テーブルに着席。ほどなくおばちゃんがおしぼりとお水とメニューを持ってきてくれました。
派手な看板のお店にしてはごく普通の展開です。最初に行こうとした奥の席は予約が
入っていたのでしょう。

すると、注文をとりにおじさんが静かにやってきました。(なかなかの老紳士です)
「この店は初めてですか?」
「はい、初めてです」
「どちらから、おいでましたか?」
「四国です」(それには無反応・・・おいおい聞いただけかよ!)
「初めてでしたら男性の方はこちらの「ころしのカレー」女性でしたら「マリンブルー」
をお奨めしています。」

来た来た、予備知識によれば食べるメニューを半強制的に押し付けてくるとか・・・・
予想通りの展開になってきました。

「じゃあカツカレーで」(指定通りの注文をしたので、おじさん嬉しそうにうなづく)
「はい、辛さは7倍とかでよろしいかと思いますが・・最近は女性の方でも15倍とかを
食べられる方も増えてきましたけど」

「えっと、じゃあ7倍でお願いします」(プラス250円)

そして待つことしばし、隣の家族連れにカレーが運ばれて来ました。ぎょぎょ!?
おぃおぃ、その具はもしかしてイラフ老海?  いえ、海老フライ?逆立ちしてるよ。
 これに家族連れの娘さん苦笑いしながらも喜んでます。そしてカレーを一口食べて
 海老フライを食べようとシッポを掴みかけると、それまで向こうのレジにいたおじさん
 おもむろに立ち上がって、彼女の席までやって来たのです。
 「海老フライは熱いので今食べるとノドチンコを火傷します。まず手前から半分を
  食べて下さい、すると海老が動きますから
(おぃおぃホントかよ)それから海老を食べ
  てください」 
と食べ方のウンチクを語り始めたのです。そしてそれだけではなく
 「お父さんは、こちらの味見をしてもいいですが、あなたはいけません。ん?
  辛いのを注文している人は甘いのを食べても大丈夫ですが、甘いのを食べてる
  人は辛いのを味見すると舌が麻痺して味がわからなくなります」

 と、ウンチク炸裂です。そしてまたレジ横に座りながらも時々監視しているのです。

 手前から半分食べると・・・・土台のご飯が減り海老フライが倒れそうになる=動くという
 ことだったようです。動くというから驚いたやん!(笑)

 さて私にもカツカレーが運ばれて来ました。それをデジカメで撮影をしようとした時です、
 「店内での撮影は禁止です、外はいくらでも撮っていただいて結構ですが」
 
「えぇ?す、すみません。せっかく来たので記念が欲しいので、この1枚だけ撮らせて
  くださいませんか?もう後は写しませんから」と食い下がってみた。
 すると不承不承うなづいてくれたので、いそいそと撮影にかかる。
 「16年やってて、マスコミも17回程きまして・・・なんたらかんたら(撮影中で聞いてない)
 「ありがとうございました、いい記念になりました」(笑)で、いざ食べてみると・・・・・・

 「半分ぐらい食べてから辛さが伝わってきます」という説明も虚しく、最初が辛い!
 でも食べれない辛さではありません。おそらく業務用のカレーをベースに香辛料を加えて
 オリジナリティーを出しているという感じですね。味は悪くないです。途中からも辛さは感じ
 ない(麻痺?)というか、7倍はさほど激辛ではありません。(個人の好みによりますが)

  余談:あるホームページには2002年の時点で店は15年やってると言ってたらしい。
      2004年には16年とか。そして私が行った2005年「16年やってる」と発言。計算あわんし・・・・
      もしかしてあそこは時の流れの止まった空間なのかもしれない・・・・・笑

 
 「 考 察 」

 まず初心者はこの条件下でないとカレーを食べさせてもらえない?ことがわかった。
 ・座る席を選べない(必ずおじさんの監視下に置かれる席を与えられる)
 ・好き勝手に注文するものを決めれない(ウンチクを聞くことを余儀なくされる)
 ・辛さはベースの5倍が許されるのは女性、男性は最低7倍を勧められる
 ・食べ方も指導が入るので必ず従わなければならない
 
 「 まとめ 」
 
 値段は決して安くはない、600〜800円に辛さ7倍なら+250円、15倍だと+350円。
 巧みな誘導に乗せられて安易な注文をすると値上がりしていくのだ(笑)
     (例)カツカレー辛さ7倍・・・・800+250=1050円(ま、1000円ちょいですが)
 ホテルのレストラン並みであるが、炸裂する怪しいウンチクで高さを感じさせない。
 舌を麻痺させる前に、おやじのウンチクスパイスで頭が麻痺する(ネタとしては格安?)
 酋長のヒゲなるメニューを勝手に注文し食べれる日は、いつになるのか・・・・

 いずれにしても、あのおじさんのウンチクで売上げが左右されているのは確かです。
 金にならないウンチクばかりの私としては彼に弟子入りするべきかも知れない。

 また、監視下に置かれた席で初心者は常に監視されていることを忘れてはいけない。
 おやじが立ち上がるたびにビクッとしていては、カレーを味わうことはできないのだ。

 以上、ころしのカレー取材日記でし・・・・・・
 ん?まてよ!ということは、もしや・・・いや、まさか
 
 ところが撮影した写真を分析して驚愕の事実が浮上したのです。

 
     注意:ここから先は心臓の悪い方は見ないでください。
 

 そうです、店に入る前に外で撮影をしていた私。1枚の写真をよぉ〜くみてみると・・・・・・・
 こ、これは・・・・心霊写真なのか (x_x;)?
  

窓の中に白い線で書き足してみました。
(もとの写真は一番上にあります。)

左の窓の部分の拡大写真

わかりますか?不気味な2つの人影が。

そうです。店の前に着いた時点から
私はすでに監視されていたのです。
恐るべし! 「ころしのカレー」
勇気のある方、是非とも話しのネタとして行ってみては?
 
「中日」という食べ物?
in 高知県香美郡夜須町

 
 中日?というものがあるとの情報で。特派員やまちっちは行ってまいりました。
 だいたいの場所は、わかっていたので見つけるのはけっこう簡単でした。
 場所は、高知県香美郡夜須町という所、手結(てい)海水浴場のある、土佐くろしお鉄道
 (ごめんなはり線)夜須駅の前です。ここにはヤッシーパークという公園と道の駅があり、
 この道の駅のJA女性部夜須支部の運営する「やすらぎ市」の中に店舗があります。

 お店のおねえさんに聞くと、発祥は近くの赤岡町あたりで私も高校生の頃、校内の食堂で
 よく食べたのよ、なつかしいでしょう?って言うじゃな〜い。私、学校違いますから・・・・残念〜!

阪神タイガースのキャンプ地から車で20分のところ、阪神色に塗られた電車が
ここを通っています。そこで密かに中日は息づいていたのです。
(でも関係ないらしい)
 
 店に入ると土建屋さん風のおじちゃん2人がビールを立ち飲みしながら御機嫌^^
 そこで中日と注文し待つことしばし、おぉ!できました。見た目は普通のラーメン?
 うどんのつゆに焼ソバの麺を入れたと書いてあります。ゆでたまご、ナルト、ネギ、
 チャーシューとシンプルな感じです。

確かに 中日 と書いてます。
300円也

お好み焼き・おでん・肉まんなど何でもあり。

見た目は、ごく普通のラーメン
ではダシから・・・うどんのダシに胡椒をふってますね、ピリっとした爽やかさがあります。

麺は・・・う〜む、ボソっとして予想を裏切ってません(汗)
なるとは・・・これが意外と美味しい(笑)

そしてチャーシューも濃い味がつけてあって美味しいです。(最近入れるようになったとか)

その昔、このメニューを食したことのある人には懐かしい一品のようです。

拙者、このメニュー食べたことなかった・・・

       満腹〜!(切腹〜)
「ら〜どん」って何?
in 高知県高知市

ちまたで「ら〜どん」というものがあるらしい。高知の藤屋といううどん屋にも「ら〜どん」が
あると聞いたので早速検証に出かけた。


店は高知市上町の升形商店街の一角にある。開店して間もない頃に食べに行ったことはあるが、
そのときは「ら〜どん」はなかった?

なんでも山陽放送や地元の民放の取材を受けた時、ら〜どんとタイカレーなるメニューを取材され
たとか。
タイカレーはめちゃ辛いらしい。

今日はら〜どんの検証であるので、素直に「ら〜どん」と注文。

果たして、ら〜どんの「ラー」は何を意味しているのかと想像してみたが・・・。
「どん」は「うどん」これは間違いないだろう!ラー油のラー?やはり辛いかも・・・

しばらくすると出てきました。 ん?ラー油っぽくないなぁ。見た目は、かけうどんですね。
シソ(オオバ)の香りがプ〜ンとします。刻んだシソ、刻み海苔にゴマ、これは豚肉ですね。

場所がわからんと言われノボリを立てた。

しその香りがプ〜ンとします。
まあ、食べてみればわかるやろ。と一口ダシからズズゥ〜っと・・・・ん?辛くないじゃん、
どっちかと言えばアッサリしています。

豚肉が入っているから、ラードの「ラー」だったのかな?と一人納得しながら、正直言って
インパクトを感じない
(なんでやろ?)が優しい味わいの「ら〜どん」を食べながらいろいろと話を
聞きました。

ええっ?「ら〜めん風のうどん」ですって!?  あ・・・・そういことなのね?

だから「ら〜どん」・・・なるほど(汗)呼び名にちょっと肩透かしを食らいながら、気を取り直して
「生しょうゆ」を注文。(まだ食うんかい!)
 だってうどんの麺を検証したいもん。
というわけで2杯目は麺を味わってみました・・・ん?今日はどうしたんやろ(後述)

御主人「どうですか?」

やまちっち「麺のコシと喉越しがいいね、硬すぎずいいですね」ん?あれ風味が

御主人「ありがとうございます、そうなんですよ。師匠から硬い麺をつくるのは
     簡単だが、コシのある麺をつくるのは違うと教えられ・・・・云々」

やまちっち「ふむふむ、私もアゴが疲れる麺はどうも・・」(評価はビンゴだったようです)

そしてテレビ取材の話やインターネットのうどんの話などして退店。

店を出て10分。これが実は後味を感じる時なのです。
私の大切な時間です。

うんうん、変な化学調味料の味はしないな。。。あの醤油どこのやろ柔らかな味やったな〜などと
思いながら・・・・あぁ!わかった!

 どうしたのかな?今日は・・・・と思った理由がわかりました。

「今日は風邪ひいてて味覚が鈍いんやぁ〜〜!」
     (そういえば先週から風邪気味で一時は味覚がゼロになりかかってた)
 そうです、なにか物足りないと終始感じてた理由はこれだったのです。

      わかったんは醤油の出処やないんかい!(汗)

       う〜ん。 またやりなおし検証に行かな(笑)
 
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