[古物商許可取得にチャレンジしよう]     

                       No.4

 その3(許可がおりる)・・・・・はず

  

  予定では平成17年1月下旬〜2月上旬に晴れて「古物商」の許可が下りる!
  
  はずなのですが、聞き込み捜査って何を聞くのだろうとそればかりが気になって
  仕方がない。
(一応前科前歴はありませんけど〜)
  もし近所のおばさんが「あの人は私に意地悪なことばかり言うとか、子供のとき
  うちの柿を盗んで食べた」
とか言われたらどうしよう・・・・。
  おじさんが「小さいときから悪いことばかりしてうちの畑のスイカを盗んだ」
  などと言われたら許可が下りるどころかお縄頂戴になったりして。(時効?)

  とにもかくにも、これ以上あがいても仕方ないのでおとなしく捜査の手が及んで
  くるのを待つしかないようです。お代官様〜お慈悲を! m(_ _;)m


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
          中間速報!

 1月19日(水)午後3時頃
 仕事をしていたら母親から電話があって、本日警察のガサ入れがあったらしい。
 古物商許可申請の時「近所などで聞き込みをするかもしれませんが御了承くださいね。」と
 いう意味深な言葉は直接自宅訪問という形で実現されたのである。
 まさかイキナリ敵の本拠地に乗り込んで来るとは・・・・笑

 ところが日頃より、振り込め詐欺や押し売りなどに常に気をつけて自己防衛を心がけている
 母親ゆえ本日の訪問による応対は、警察にと〜っても不信感を抱かせたかも知れない(笑)

 警察
「警察ですが、やまちっちさんのお宅はこちらでしょうか?」
 母親
「昼間は仕事でおりませんけど・・・何かあったのでしょうか?」
 (この人何者?という不信感満々の母親の態度を察して)
 警察
「何も心配なさることはありません、古物商の件です。ここで(営業)するのでしょうか?」
 母親
「さあ・・・・・」
 警察
「お仕事は確か・・・・」
 母親
「○○(業種)をしていますが」
 警察
「お勤めは××の方へ行かれていましたっけ?」
 母親
「・・・・・」(答えず)
 
結局、話ははずむことなくお帰りになったそうです。果たして許可は下りるのかしら・・・。

 まあ、こんな感じで寄らば斬る!状態ですから、相手もタジタジだったでしょうね。
 
 これが
父親の場合なら、完璧に呆け老人を装って応対したことでしょう。 (-_-;)・・・・

 (以前、先物取引の電話で
「小豆相場が高騰していますから買いませんか?」と言われ
 
小豆は買わんでも家に売るほどあるからのぅー。」とボケかました父親。)

  侮るべからず、恐ろしや我が両親!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   おまけ
-----------------------------------------------------------------  
  「あれ?電話に出なかったけど、どこにいたの?」
と知人に聞かれて、

  「高知署の中でした」
(書類審査中なので出られませんでした)

  「エエッ!? 拘置所の中?」
・・(((疑惑)))・・(ー_ー;) ジト〜っ
-----------------------------------------------------------------

    
        次のページは晴れて許可が・・・・・・ 
 
BACK No.3 | NEXT No.5 
Copyright (C) 2004 Econet-Plus All Rights Reserved.