[古物商許可取得にチャレンジしよう]     

                       No.3
 その2(古物商許可申請書の提出)


  さて、書類は全部整いました。また警察に電話していつの何時頃伺うとアポを
  とっておいて出頭します。(自首かよ!)

  警察内の交通安全協会で19,000円の県収入証紙を購入し、例の生活安全課へ
  二回目なので、恐い視線も気になりません(笑)

  渡す前に、住民票や身分証明など原本のある物を正本、コピーの物を副本として
  クリップでまとめておきましたので、正本を渡し副本を自分が見ながら担当者と、
  一緒に書類に目を通していきました。

  まず、別記様式第1号その1(ア)・・・許可を受ける本人にかかわる内容
  「行商をしようとする者であるかどうかの別」では、「ない」に○をつけてるが
  「する」に○しといたほうが、再申請しなくていいからと教えられ訂正。
  これで晴れて全国行商行脚を背中に荷物背負ってできます(笑)
  また個人申請だから代表者の欄は書かなくてもよかったと斜線引いて訂正印。

  次は様式第1号その2・・・営業所(店舗)に関する内容
  名称は、いわゆる屋号です。「エコネット・プラス」と書きました。
  取り扱う古物の区分は、1枚目は主な品目で「衣類」に○をつけましたが、
  ここでは扱う物すべてに○をつけるそうです。で、一緒に○をつけましたが
  4〜5つぐらい○したような・・・・いまいち覚えていません(笑)

  そして3枚目・・・許可申請書(URL届出)について
  これは自分自身がインターネット上で競りを斡旋する場を提供したりする場合
  必要な届出なのですが、他のオークションに出品参加する分には届出不要。
  したがって「用いない」に○だけして終わり。

  次は略歴書、過去5年分書けばいいので自分はずっと同一職場で勤務している
  から一つの勤務場所だけ。それを口頭で確認して終わり。

  あとは住民票誓約書の確認なので何の問題もなし。

  最後に日付を入れるところに日付を書き込み、訂正箇所の印を確認して完了

  意外と簡単に書類審査は終わって、収入証紙を申請用紙の裏側に貼ってくれて
  すべて終わりました。


  問題がなければ、許可が下りるまでに約1ケ月ぐらいだそうで、時期的に今は
  年末年始をはさむので、もう少しかかるかもしれません。許可が下りたら電話を
  するので取りに来てくださいとのこと。
  
  しかし、最後に気になる一言が・・・・・・・

  「自宅周辺などで聞き込みをする場合がありますので御了承くださいね。」

  現役デカ(刑事)がこう言うと迫力ある。オィオィ脅かすなよ〜!

  いったい何を聞き込むのだろう。また過去の忘れていた余罪がなかったか
  心中穏やかではない私。(思い当たる事あるんかよ!)

  これから1ケ月は身辺に捜索の手が及んでいるから油断はできないのだ!
  なぜか今さらに品行方正を心に誓う私であった。
 
 
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