[古物商許可取得にチャレンジしよう]    

                     No.1


古物商&古物って何だろう?

  一度使用された物品や、新品でも使用のために取り引きされた物品、
  及びこれらのものに幾分の手入れをした物品を「古物」といいます。
  古物と言っても定義を見ると新品の商品も含まれるんですね。
  そして、それらを取り扱うのが「古物商」なのです。
  思いつくのは質屋さん(許可の種類が違う)とか骨董品屋さんなどが
  ありますが、意外なところでは街でよく見かける中古車センターも
  実は古物商許可がいるんですね。古物商であれば車のオークション
  にも参加できるんですって。
  なんかそんなこと考えたら楽しいじゃありませんか?
  またオークションなどで自分の不要なものを出品するのは古物商で
  なくてもいいのですが、人の物を転売する為に買い付けたり、委託
  され利益を取る出品販売には、実はこの許可が必要なんです。

  古物商の定義、許可取得の方法は警視庁ホームページにもあります。
  http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kobutu.htm
 


[私の古物商許可申請から取得まで](個人取得のケース)

 有料の取得代行の利用は安くても35,000円〜・・・・う〜ん、パス!
 自分のことは自分でやってみようと節約精神でチャレンジすることに。

 まずはインターネットで調べてみると、ありますあります。個人の体験や
 取得代行業の宣伝など、色々見ていると概ねのことはわかってきました。
 本屋さんにも取得の方法に関する本はあるのですが高いのでパス(笑)
 しかし、問題は申請書類の細部にわたる具体的な書き方!
 私のようなシロートが理解できる詳細な記入方法までを説明してるところが
 ないのです。
(だから有料の代行業があるとも言えますが)

 申請書類は警視庁ホームページなどからPDFファイルをダウンロードできるけど
 あえて直接警察に出向いてもらうことに。(そのほうが質問もできるしね)


                   
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